【5分で分かる】今さら聞けない!バレットジャーナルって何?

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バレットジャーナル って聞いたことがありますか?

私はバレットジャーナルを実践しているのですが、習慣化する事でQOLが上がったように感じています。

これからはじめたいな~と思っている方などに参考になれば嬉しいです。

今さら聞けない!バレットジャーナルって何?

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バレットジャーナルって何?

最近たまに聞くけど…バレットジャーナルって何?

って方も多いのではないでしょうか。ざっくり説明すると

頭の中を整理するためのノート術 のこと。

ノートを使って、スケジュールやタスクを箇条書きにして思考を整理するノート術のことです。

 

発案したのはデザイナーのライダー・キャロル氏。

 

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彼は幼いころにADD(注意欠陥障害)と診断され、日常生活を送るのに苦労したそう。そんな中で、様々な事をノートにいったん書き出し、思考を整理する、という習慣をつけました。これが後のバレットジャーナルになったということです。

Bullet Journal 略して bujoと表記されたりもします。

バレットジャーナルの特徴は?

バレットジャーナルは””書き方“”の特徴があります。

書き方は『ラピッドロギング』という箇条書きをベースにしています。ラピッド(迅速に)ロギング(記録するを重要視しています。

今、インスタなどで「バレットジャーナル」「bujo」と検索すると、可愛いデコレーションをされたノートが沢山出てくるので、そういうものなの?と思っている方も多いかもしれません。

でも簡単に

  • 箇条書き

で書くのが、このバレットジャーナルの本来の特徴なのです。

そしてこの箇条書きにプラスして「Key(キー)」と呼ばれる記号を使ってタスクを管理していきます。

あくまでこれは例です。一目で分かる記号を使いながら、思考を整理していきます。

自分のやりやすい、使いやすい「Key」を見つけるのもこのバレットジャーナルの楽しみのひとつです。

簡単に始める方法は?

お気に入りのノートペン1本さえあれば簡単にはじめられるのが、このバレットジャーナルのいいところ。

ライダーキャロル氏が推奨しているのはノートは「ロイヒトトゥルム


私…完全に型から入るタイプなので「ロイヒトトゥルム 」を使っています。

正直ノートってこんなにお値段張るのか…と最初は購入するかどうか悩みました。

でもちゃんとバレットジャーナルを続けてみたいという思いもあったので、思い切って買ってみました。

自分が気に入って買ったものなので、愛着があって大事に使っています。(毎日かわいい~と思いながらノートを開いています。)

だから自分が気に入ったノートを使う!これは重要だと思っています!もはや最重要と言っても過言ではありません。

結局バレットジャーナルには何を書くの?

ここまで色々と説明してきましたが、結局はバレットジャーナルには何を書けばいいのか。

“自分が書きたいことを何でも書いてよいノート” これバレットジャーナルです。

  • 日々のタスク
  • 毎日の気分の浮き沈み(MoodTracker)
  • 将来やりたいこと(バケットリスト)
  • 使ったお金を管理
  • 睡眠時間・勉強時間のログを残す
  • 株の状況をまとめる
  • 毎日の出来事を箇条書きにしてまとめる

可能性は無限大

自分が考えたこと、
自分の知りたいこと、
自分のまとめておきたいこと、

枠にとらわれず、書くことができる思考整理ノートこれが、

バレットジャーナル

なのです。

普通のスケジュール帳と何が違うの?

ここでよ~く考えると疑問が出てくると思うんです…これって普通のスケジュール帳でもできるんじゃない?と。

私がやってみて思った感想は…タスク管理だけなら、正直、普通の手帳でも良いのかも…。

でも、普通の手帳だと日付の枠線が決まっていて、書くスペースが限られていたり…と枠組みが決まっているので自由度が低いんです。

自分のやりたいこと・考えた事をダイレクトに反映させることができる

これがバレットジャーナルの良いところだと私は思っています。

まとめ

今回はバレットジャーナルって何?バレットジャーナルの良さについて紹介しました。

私も始めるとき、わからないことがいっぱいで色々な文献を読みました。


中でも、発案者のライダー・キャロルの著書「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」はバレットジャーナルの公式ガイド。基本的なメソッドが書かれているので、とても参考になりました!

バレットジャーナルを始めたいと思っている方は是非、読んでみると理解度が高まると思います。

私がなぜバレットジャーナルをはじめようと思ったか、書きました。バレットジャーナルをはじめようか悩んでいる方の参考になればと思います。

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