【メリーポピンズ リターンズ】あらすじ・出演者・感想・ネタバレ

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メリーポピンズリターンズ


メリー・ポピンズ リターンズ (字幕版)

観てきました。興奮冷めやまない状態です。早速、まとめてみました。

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あらすじ

恐慌時代のロンドン。20年前子どもだったマイケルは、今では子を持つ親になっていた。父が働いていたフィデリティ銀行で働くも金銭的余裕はなく、更に融資の返済切れで家を失いかけていた。そして最愛の妻にも旅立たれ、家の中も心も荒れ放題。そんな中、風に乗って空から舞い降りてきたのが、かつてマイケルも出会ったことがある「魔法使い、メリーポピンズ」だった。

出演者

 

メリーポピンズ役 エミリーブラント

(代表作:クワイエット・プレイス/プラダを着た悪魔

ジャック役 リン=マニュエルミランダ

マイケルバンクス役 ベンウィショー

ウィリアム役 コリンファース

トプシー役 メリルストリープ

レビュー (ネタバレなし)

夢の世界に迷い込んだかのような【圧倒的な映像美】

スクリーン全体から溢れ出る色鮮やかな演出に何度、心打たれたことか…。
母が亡くなり、家も奪われる危機に陥っている、という最悪の状況下。
メリーポピンズが空から舞い降りてきて、少しずつ景色が鮮やかになっていきます。
私は特にアニメーションと実写の融合シーンに心が踊りました。
1965年公開の前作「メリーポピンズ」の当時は、アニメーションと実写の融合自体が画期的で話題となりました。
しかし時代は進み、技術力も高まりました。
その結果生み出された「メリーポピンズ リターンズ」名シーンの数々。
バスタブから始まる海底のシーン。
壷の中に入り込む夢のようなシーン。
そして壺の中に入り込んだシーン。
本当に幸せな気分になりました。

魅力的な出演者

やはりこの映画の魅力といえば、出演者なのではないでしょうか!

【エミリーブラント】

メリーポピンズ役には今をときめくハリウッド女優エミリーブラントが。

前作のメリーポピンズ役は、ジュリーアンドリュースと比較して、少し印象が変わった気がしませんでしたか?

「丸い優しい雰囲気のメリーポピンズ」から
「凜として、それでいてしなやかなメリーポピンズ」になっていたように感じました。
2人ともあまりにも魅力的で、どちらが好きとは選べませんが、

また違ったメリーポピンズに出会た喜びがありました。

【コリンファース】

バンクス一家を苦しめる存在として登場する演技派俳優「コリンファース」。
大好きな俳優なので、この役どころは好きではなかったのですが…
やっぱり欠かせない存在でしたね!

【ディック・バン・ダイク】

そしてなんと言っても、「ディック・バン・ダイク」でしょう!
御年92歳。
前作でバート役とミスタードースシニア役を演じていた彼が、
今回は、ミスター・ドース・ジュニア役で出演。
軽快にタップを刻むシーンに心を打たれ、
前作「メリーポピンズ」との架け橋として重要な役割を果たしていて胸アツでした。
ここから先はネタバレありです!!まだ鑑賞していない方はここまで。
そしてまだ未鑑賞の方は、是非、この3本を観てから映画館へ行って欲しいです!!
https://riixmovie.com/marypoppinsreturns

レビュー (ネタバレあり)

さぁ、ここからはネタバレありの本音レビュー!!
面白かった…私はこの映画、現実の困難に立ち向かうファミリーの姿、
そして夢のような演出の数々で最高に好きでした。
でも…これだけは言いたい事が2点!!
う~ん、、曲が印象残らず……。
前作が「A Spoonful of Suger」
(砂糖ひとさじで)、
「Supercalifragilisticexpialidocious」
(スーパーカリフラジリスティックエスピアリドーシャス)
「Chim Chim Cher-ee」(チムチムチェリー) などの名曲が生まれただけに、
今回はピンとくる曲があまりなかった印象。
一曲でも過去の曲が出てきたりしたらまた違う、高揚感があったのかな~なんて。
うーん、、先が見えちゃう!!
全作から凧が重要な役割を果たしています。これに関してはとても胸アツ!
子どもの頃、自分が両親と上げていた凧が、子どもに受け継がれるなんて…。と思うのですが、
きっと修復してるその紙…○券でしょう…。 ちょっと分かりやすい演出でしたね。笑

まとめ

永遠に覚めないでほしい夢の中に入り込んだかのような本当に素敵な映画でした。

前作が実写化するのに20年かかり、そして大ヒットをおさめただけに、

リターンズを公開することはある意味、リスキーなことだったと思います。

でも進化した新しいメリーポピンズに過去の作品のファンも、

過去作品を観たことがない人も楽しめる作品だったのではないでしょうか。

コメント

  1. […] […]