【名探偵ピカチュウ】実写版ポケモンの評価は?あらすじ・レビューを紹介

映画

ポケモン世代のアラサ―OLがかなりの熱量で「名探偵ピカチュウ」をご紹介。

今日ご紹介する映画は

名探偵ピカチュウ


名探偵ピカチュウ(字幕版)

ポケモンのアニメが始まった当時に観ていたわたし。はじめて買ったゲームはポケモン。今も相変わらずポケモンGOにハマり続けているわたし。かなりの熱量で映画の感想をつづっていきます。

140字感想

なんと言っても胸のときめきが尋常じゃなかった。

年齢的に私は初期ポケモンドストライク世代。テレビ放送初回から観ていたし、はじめて買ってもらったゲームはポケモン。そしてポケモンGOの登場により再度ポケモンにハマっている私。

子どもの頃は、実際の世界にポケモンがいたら誰を相棒にしよう…」なんてことで悩んでいたっけ。

今回の「名探偵ピカチュウ」は、私が子どもの頃、夢見ていたそのまま世界が広がっていました。鳩が飛ぶようにピジョットが飛び、道路にカビゴンが寝そべり…。

最初の5分で胸のときめきが120%に達していました。

そんな私情たっぷり、熱の冷めない私がこの映画について更にご紹介していきます。


名探偵ピカチュウ(字幕版)

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あらすじ

子どもの頃はポケモントレーナーを目指していたティム。しかしポケモンにまつわる捜査に熱中するあまり家族を顧みなかった父ハリーへの不信感をきっかけにポケモンから遠ざけるようになった。そんなある日ハリーの同僚ヨシダ警部から連絡があり、ハリーが事故死したことを知る。ティムは、父の荷物を整理するため、ライムシティという人間とポケモンが共存する街へと向かった。ティムがそこで出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す”名探偵ピカチュウ”だった。かつてハリーの相棒だったという”名探偵ピカチュウ”は、ハリーがまだ生きていると確信。ふたりはハリーの生存を知るため、タッグを組む。

出演者

■名探偵ピカチュウ役 ライアン・レイノルズ
デッドプール
 
■ティム役 ジャスティス・スミス
ジュラシック・ワールド 炎の王国
 
■ルーシー役 キャスリン・ニュートン
スリー・ビルボード
 
■ヨシダ警部補役 渡辺謙
■ポケモントレーナー役 竹内涼真

ネタバレなしレビュー

とにかくポケモンたちが可愛すぎる!!

月並みなタイトルだけどもう正直、これに尽きます!!
正直、ティザーを観た時、ふわふわなピカチュウに違和感を覚え、

 

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ヌメリ感のあるフシギダネに不信感を抱き…。

「本当に実写化大丈夫なの?」と何度思ったことか。(笑)

でも映画を観て、自然と受け入れている自分がエンドロールのあとに夏に公開する劇場版アニメ「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」の予告が入るのですが、こちらに違和感を覚えるくらい。120分の間で、観たことのあるピカチュウ像は完全に「実写版ピカチュウ」の脳になっている自分がいました。私だけ?と思っていたのですが、同じような会話をしているカップルがいたので間違いないかと。(笑)
ピカチュウの表情が信じられないくらい可愛いし…バリヤードがパントマイムで一生懸命訴えてくる姿も可愛いし…最初のシーンのカラカラなんて可愛すぎてにやけが止まらなかったし…。メタモンの万能さといったら……ともうどこから語ってよいかわからないくらい、ポケモンたちが可愛かった。
ポケモンたちの表情の作りとか、シワの出方とか凄く吟味がなされたんだろうな…。というのが伝わってきました。
でもこの映画の凄いところは【ポケモンたちがかわいいだけで終わらないところ!】どんどん考察していきます!

日本で生まれたポケモンへの愛とリスペクト

ハリウッド映画だからできる激しさが売りになりがちな【ハリウッド版】映画。でも今回の名探偵ピカチュウは、日本のポケモンへのリスペクトを凄く感じました。エンドロールを観ても日本人の名前が目立ちましたよね。いかにハリウッド版と日本のクリエイターたちが密に連携を取り合っていたのかわかります。
 
そして「名探偵ピカチュウ」でも活躍するミュウツーの存在。劇中の説明で、「20年前にカントー地方から逃走」とナチュラルに解説されますが…これはポケモン初の劇場版「ミュウツーの逆襲」に出てきたミュウツーなの!?というワクワク感も忘れていませんでした。(気づいた方いますか?)
きっと作っている人全員がポケモンの事が大好きで、ポケモンが好きな人へ向けて作った作品。それが今回の「名探偵ピカチュウ」になっているのだろうな…と激しく思いました。
 

ネタバレありレビュー

ここからは少しのネタバレがあります。まだ未鑑賞の方、観たくないよ~という方はここまでにしてください。

描かれる「親子の愛と絆」

この映画の凄いところは前述のとおり、「ただポケモンが可愛い」だけで終わらないところ。
この映画で描かれているのは「親子の愛と絆」。親子関係が上手くいってない(そもそも疎遠だから関係がないに等しい?)ティムとハリー。でもハリーは亡くなってしまってどうしようもないティム。そんな中で現れたのが「名探偵ピカチュウ」という存在。
ティムは、父が家族のように大切にしていた相棒ピカチュウと絆を深めていく。…最終的にそれがミュウツーが確認したかった人間とポケモンの信頼関係。ひいてはその名探偵ピカチュウは…。。はぁ…胸アツ。

単純なストーリーだけど…だからこそ万人に愛される作品に。

正直、ストーリーは大人からしてみれば物足りなさはあると思います。でも考えてこの映画はそれでいいのだと思いました。だってポケットモンスターは、子どもからずっと愛される作品であることが大前提だと思うから。だから子どもにわかりやすい単純明快なストーリーであることが一番大切だと思うんです。

でも物足りないと思う大人にとって、最大限に「子ども心」を思い出させてくれる作品でした。それが物足りなさを全てカバーしてくれる。

きっとどの世代がみても楽しめる作品、それが「名探偵ピカチュウ」だと私は思います。

きっと全くポケモンに触れたことのない人は楽しめるかな?と不安になるかと思います。でもそんな心配全くないです!目で観て是非感じて欲しいです♪

この映画が好きな人へオススメの一本


ミュウツーの逆襲 EVOLUTION [Blu-ray]

懐かしさの意を込めて!私ももう一度観てみたいと思います。

まとめ

今回、自然と熱が入って書いてしまいました。笑 でもこれがポケモンの凄いところなのかも。この映画を観ているとき本当に童心に返れて、自然と笑みがこぼれていました。きっと観ているときの私の眼は子どもの頃のように輝いたと思います。疲れたおとなの皆様、是非!!

コメント

  1. […] かなり私情入りまくりのレビューが出来上がりました(笑) 【名探偵ピカチュウ】あらすじ・出演者・感想・ネタバレ お久しぶりです… […]