2019映画ベスト10

俳優
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久しぶりの投稿となってしまいました、Riiです。

Twitterで見つけたハッシュタグ【#2019映画ベスト10】。

私もTwitter上でやってみました。

【#2019映画ベスト10】

どどん!(順不同)

これから少しづつ総括していきます。

個人的一位。出会えてよかった「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

自分でもびっくりなのですが、今年の1位は一番最後に観た映画

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

2016年に公開した「この世界の片隅に」。この映画に新たなシーンを追加して公開されたのが、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」です。

前作をみた時に、「これってどういうことだったの?」「あれさっきのシーンって回収されたっけ?」というちょっとの「?」が残っていましたが、全て解消されました。

これはまた別の機会に詳しく書きたいな。

こんなに素敵な作品に出会えたこと。本当に嬉しく思うほど。

2020年幕開けにも最適な映画だと思います。是非、観て欲しい!

個人的2位。じんわりと心温まる作品…グリーンブック

これは本当に劇場に観に行ってよかったなと思っている1本。

黒人ピアニストと白人ドライバー。出会うはずのない二人が旅を通して友情を深めていくロードムービー。

今年もディズニー強かった!

今年はディズニーの人気アニメーション作品
アラジン  ライオンキングが実写化されました。

正直、

ジーニーの実写化?

ライオンキングはさすがに無理でしょ?

と思っていましたが、なんのその。

不自然さを全く感じない。むしろ想像を上回るディズニークオリティ。

アラジンは3回も観てしまいました!

ジャスミンが歌う「Speechless」は何度聴いても鳥肌モノ。未だにヘビロテしています。

アナと雪の女王2は個人的に1より好きでした。

曲はやっぱり1を超えられなかったけれど、ストーリーは今回のよかった。子どもより大人向けかな?

そしてスターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

ついに完結してしまいましたね。ネタバレだめぜったい!と思っているので、書きませんが、胸が熱くなるシーンが沢山。カイロレンを演じた「アダムドライバー」が更に好きになりました。

賞を総なめ間違いなし「JOKER]

やっぱり2019年の映画を語るのにこの映画は欠かせないですよね、「JOKER」

普通の人がどんどんと落ちていく姿。観ていて苦しくなりましたが、ジョーカー役を演じた「ホアキン・フェニックス」の演技がすさまじかった。

来年行われる映画の祭典「アカデミー賞」では賞総なめでしょうね。楽しみです。

初心者も楽しめる、スパイダーマン:スパイダーバース

マーベル作品って最近、初心者には入りにくくなってしまっていますよね。

全ての作品を観て全部が理解できるような作りになっているように感じてしまいます。(でも全部チェックしています。笑)

でもこのスパイダーマン:スパイダーマンバースは初心者でも楽しめます。

コミックを読んでいるような感覚にもなる映像作りも最高に楽しめます。

Netflix作品「ROMA」が魅せる

映画業界から少し敬遠されがちだったNetflix。でもこのROMAで「どうだ、Netflix!!」と魅せてくれたように感じました。最後に押し寄せる感動の波。全編モノクロ。モノクロという制約のあるなかで、魅せてくれました。

やっぱり大好きだ…クリントイーストウッド

そうなんです…私、、大好きなんですクリントイーストウッド。89歳ですよ。年齢関係なく精力的に活動していて、運び屋ではひとりで大量の薬物を運ぶ老人の役を演じました。哀愁漂う演技で魅せてくれました。

2020年1月17日には監督を務める「リチャード・ジュエル」も公開されるので、今から待ち遠しいです。

まとめ

2019年もまだまだたくさん素敵な作品に出会えました。一時期、映画館に通えていなかった時期もあったのですが、やっぱり映画が大好きだとわかった1年でもありました。2020年はもっともっと映画を通して色んな方に出会いたいし、発信していきたいなと思っています。

2020年はもっと更新頻度をあげたいなと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

2019.12.31

コメント

  1. […] […]