夏に観たくなる夏映画-邦画編-

映画

梅雨も明け、いよいよ夏本番。

今回は、夏に見たい映画=『夏映画』と称し一挙、ご紹介します!

ひと夏の恋…THE青春物語…海が綺麗なあの映画…そんな夏映画を集めてみました!

夏に観たくなる映画…

”夏映画”ー邦画編ー

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ウォーターボーイズ(2001年公開)

あらすじ

部員はただ一人という廃部寸前の高校水泳部。美人教師が顧問に着任した途端、一気に部員が増えたのだが、顧問の目標は「男子のシンクロナイズドスイミング部」を作ることだった。それを聞きほとんどの部員が退部…。そんな中でも残った5人の部員は、夏休み期間、水族館のイルカショー調教師の指導の下、合宿を開始した。新学期に入ると、5人のことがテレビで話題になった事で生徒内から入部希望者が続出。大所帯となった彼らは文化祭に向け、本格的な練習に入るが…

おすすめポイント

今も人気の俳優・妻夫木聡玉木宏が出演の本作。撮影当時はまだ無名。

シンクロの練習が必要なため、売れている役者をキャスティングすることはできず…2ヶ月以上スケジュールに空きがある若手俳優が選ばれたそう。

この映画をきっかけに、日本を代表する役者になったわけです!初々しい姿を楽しめること間違いなし

男子高校生特有の”いい意味でのバカっぽさ“がたまらない。入部の動機は不純でも、真っ直ぐ突き進んでいく姿や、淡い恋模様。思い出させてくれる青春の姿。大人も楽しめる一本。

スウィングガールズ(2004年公開)


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あらすじ

田舎に住む落ちこぼれ女子高生たちが、自分たちが運んだお弁当から食中毒となった吹奏楽部のために、吹奏楽部のピンチヒッターとして入部することに。最初は全くやる気がなかったものの、ジャズの魅力に惹かれ、のめり込んでいく。「ジャズやるべ!」、高校生たちの青春物語!

おすすめポイント

前で紹介した「ウォーターボーイズ」と同じく矢口史靖監督作品。

The青春物語!落ちこぼれの女子高生たちが、紆余曲折しながら目標に向かって、努力する姿が最高。こちらも上野樹里貫地谷しほり平岡祐太など今も活躍する役者たちが学生役を演じています。

音楽映画としても楽しめる1本。学生たちが演奏するジャズ音楽に思わず、気分も上がり、カラダが揺れてしまいます。

天然コケッコー(2007年公開)


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あらすじ

自然豊かな田舎町に暮らす中学2年生の右田そよ(夏帆)。彼女が通う学校は、小中学生合わせても生徒がたった6人しかいない。ある日、東京からの転校生・大沢広海(岡田将生)がやって来る。初めて接する都会から男の子。いつしかそよは恋心を抱いていく…

おすすめポイント

大自然に囲まれた田舎町の出来事を淡々と描いた本作。大きな出来事が起こるわけではなく、心地よくストーリーは進んでいきます

でも少女時代の無垢さのなかにある多感さが忠実に描かれているので、そこにぐっと惹きこまれます。

演技派として知られる夏帆さんの方言指先の演技とか…にも注目して観てほしいです。

自分では気づいていない、淡い初恋胸キュン間違いなし!!

耳をすませば(1995年公開)


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あらすじ

読書好きの月島雫は、図書館にある本を片っ端から読みふけっていた。あるとき、自分が図書館で借りてくる本の貸し出しカードの多くに「天沢聖司」という名前があるのを見つけ、いつしかその存在が気になるようになっていた。夏休みのある日、一匹のに導かれ、「地球屋」という不思議な雑貨店に迷い込む。その雑貨店の店主の孫が天沢聖司であることを知り、ふたりの距離は縮まっていく。お互いの夢を語り、刺激しあう存在となるが…

おすすめポイント

スタジオジブリ作品「耳をすませば」。鉄板のジブリ作品!

今の図書館には、貸し出しカードなんてないだろうし…世代によっては「何のこと?」状態だと思いますが、アラサーの私にはわかります。笑

確かに自分の読む本の貸し出しカードに必ず同じ人の名前が書いてあったら気になりますよね…

尊い
しかも中学校を卒業したら、バイオリン職人を目指すためイタリアへ留学するという聖司くん…

尊い

中学生のときにそんなに自分の将来を考えられていただろうか…と思うと若干胸が痛みますが…。甘酸っぱいジブリ作品です。

そんな聖司役の声優は今をときめく俳優「高橋一生」ということを皆さんご存知ですか?

それを知った上でもう一度、観ても楽しめそうですよね。

ROOKIES -卒業- (2009年公開)

あらすじ

大人気ドラマ「ROOKIES」の続編として公開された映画【ROOKIES -卒業-】。
過去に部員が起こした不祥事により、活動停止の処分となっていた二子玉川学園高校(通称ニコガク)の野球部。部員たちは、自暴自棄となり荒ぶった生活をしていた。そんなときに赴任してきたのが、新人教師、川藤幸一。彼との出会いによって部員たちは改心しながら夢に見ていた甲子園を目指し、奮闘していく。

おすすめポイント

「夢にときめけ! 明日にきらめけ!」不良高校生が最後の甲子園を懸け、奮闘する姿を描いた本作。

夏の甲子園。夢と希望がたっぷり詰まっています。今年は甲子園がなくなり、悔しい思いをしている学生もいると思いますが…いつかのチャンスのため努力を続けたりその悔しさをバネにまた違う活躍できる場所を探したり…そんなことを気づける映画なんじゃないかなと思います。そこで出会った仲間や絆は消えませんからね。

佐藤隆太・市原隼人・小出恵介・城田優・中尾明慶・桐谷健太・佐藤健…メンバーが強すぎる…。

若かりし頃の彼らも是非、観てもらいたいです!

まとめ

様々な観点から選んだ夏に観たくなる映画=”夏映画”をご紹介しました。

「観たい!」と思って頂けた”映画”が1本でもあれば嬉しいです♪

夏はやっぱり青春系だったり、甘酸っぱい系の映画が観たくなりますよね。

まだまだ暑い日が続きますが、素敵な映画を観て、乗り切りましょう!

夏に観たくなる映画-洋画編-も集めてみました!是非、読んで頂けたら嬉しいです。

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